<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>いまさら人に聞けない、、、野球のルールと面白さ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://b.walkandrun.net/atom.xml" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2008-06-03://21</id>
    <updated>2011-08-27T20:05:23Z</updated>
    <subtitle>大人になって野球を初めて学ぶ人、野球のどこか面白いのかサッパリわからない大人、子供に野球を教えなくちゃならないお父さん、明日のデートは野球観戦だけど、実は野球は知らないのというOLの方・・・、そんな大人のための野球教室です。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>ピッチャーの役割</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2011/08/post-42.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2011://21.527</id>

    <published>2011-08-27T01:44:16Z</published>
    <updated>2011-08-27T20:05:23Z</updated>

    <summary>ペナントレースの長丁場を戦うために、プロ野球のピッチャーは「先発」「中継ぎ」「リ...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="65プロ野球　豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="先発　中継ぎ　リリーフ　クローザー　エース　１８番" label="先発　中継ぎ　リリーフ　クローザー　エース　１８番" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>ペナントレースの長丁場を戦うために、プロ野球のピッチャーは「先発」「中継ぎ」「リリーフ（ストッパーあるいはクローザー）」と、役割を明確に分けて試合に臨んでいます。</p>
<p>先発というのは試合の最初から投げ始め、ゲームを作っていくタイプ。　</p>
<p>この先発がしっかりせずに序盤から大量点などを許してしまうと、もう試合はグダグダになってしまって、よほど攻撃陣が奇跡的な大量点でもとらない限りつまらないゲームになってしまいます。</p>
<p>先発陣の中でも最も頼りになる投手、一番勝ち星を挙げる投手、精神的にもチームの柱となるような投手。　</p>
<p>そういう名実共に一番の投手が背番号１８番を与えられ、エースと呼ばれます。</p>
<p>先発投手は５回まで投げれば「勝ち投手の権利」を得られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先発投手が試合終了まで投げることを「完投」と言います。　普通は９回を投げれば完投になりますが、同点による延長もありますので、「１１回完投」というケースも。</p>
<p>完投＝勝ち投手か？　というのも絶対ではありません。</p>
<p>どちらのチームの点が入らない「投手戦」の展開。　先発の調子も良く、味方打線の得点を待ちながら辛抱強く９回まで投げてきた。　そこで一発ホームランをくらってサヨナラ負け。</p>
<p>こんなケースもあるんです。　</p>
<p>「完投するも負け投手に・・」「打線が投手を見殺しに・・」　と、紙面に書かれるわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先発投手が完投してくれると、チームにとってピッチャーのローテーションが楽になるので完投できる投手は頼もしい存在なのですが、いつもいつも完投できるわけではありません。</p>
<p>だいたい１００球あたりで疲れが見え始めます。　メジャーリーグになると、投手生命を長くするため肩への負担を減じる目的で、契約によって投球数が決められている投手もいます。</p>
<p>松坂なんかこのタイプですね。</p>
<p>&nbsp;</p><p>「先発」や「押さえ＝クローザー」は、勝ち投手権利や、リリーフ成績（セーブ、及びセーブポイント）といったの評価点が明白ですが、中継ぎという役割を担うピッチャーにの評価はなかなか難しいです。しかし、一方で、中継ぎという役割は昨今とても重要視されています。</p><p>中継ぎの役割は、別記事で触れることにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>江夏の２１球にみる、福島原発事故の教訓？？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2011/05/post-49.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2011://21.559</id>

    <published>2011-05-25T14:55:22Z</published>
    <updated>2011-05-25T15:04:32Z</updated>

    <summary>このブログでもご紹介した「江夏の２１球」を引用して、今日の日本経済新聞朝刊、「春...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="40何が美しいのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="50何がドラマなのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="江夏の２１球　野球のすべて　福島原発　日経新聞　春秋" label="江夏の２１球　野球のすべて　福島原発　日経新聞　春秋" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>このブログでもご紹介した<a href="http://b.walkandrun.net/2008/12/post-31.html">「江夏の２１球」</a>を引用して、今日の日本経済新聞朝刊、「春秋」に次のようなコラムが載っていた。</p>
<p>「江夏の２１球」に野球の全てが凝縮されている。そして福島原発事故に分析し、今後に生かすべき全てが詰まっている、・・・と。</p>
<p>少々極端な比喩かもしれないが、野球のアナロジー（比喩）が好きな私にとっては、新鮮な話でした。</p>
<p>～～　以下、日本経済新聞　2011年5月25日　朝刊　春秋より引用　～～</p>
<p>「江夏の21球」の伝説はいまだに人を興奮させる。３勝３敗で迎えた1979年のプロ野球日本シリーズ最終戦、４対３と近鉄をリードした九回裏に、広島の江夏豊投手は無死満塁のピンチを切り抜けた。その攻防を分析した物語である。</p>
<p>本当なら近鉄がサヨナラ勝ちしていたという隠れた話を「文芸春秋」誌で知った。</p>
<p>スポーツジャーナリストの二宮清純さんによると、ファウルと判定された打球に広島三塁手のグラブがかすかに触れていて、じつは安打だった。</p>
<p>もう故人になっている三塁手は「墓場まで持っていこうと思う」と語っていたそうだ。</p>
<p>言った言わないの悶着（もんちゃく）があったと思えば、今ごろになって地震直後の危機がぽろぽろ公表されたりする。</p>
<p>福島第１原発事故の隠された物語はまだ尽きそうもない。それでもきのう、やっと政府に事故調査・検証委員会を置くことが決まった。</p>
<p>委員長は失敗から教訓を得ることを訴えてきた「失敗学」の権威である。</p>
<p>野村克也さんが先日、「21球の場面には野球のすべてが詰まっている」と説いていた。</p>
<p>そこから野球とは何かを学ぶように、福島の事故すべてを分析し尽くして今後に生かすのが事故調の責務ということになる。</p>
<p>過ちも失敗も出てこようが、墓場に持っていけるものは何一つない。そのことだけは言っておきたい。</p>
<p>～～　引用終わり　～～</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>連続試合出場　惜しい・・・阪神　金本</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2011/04/post-48.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2011://21.558</id>

    <published>2011-04-17T04:48:59Z</published>
    <updated>2011-04-17T04:55:25Z</updated>

    <summary>2011年4月15日の中日―阪神戦（ナゴヤドーム）で阪神の金本外野手の連続試合出...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="40何が美しいのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="65プロ野球　豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="連続試合出場　阪神　金本　広島　衣笠　公認野球規則" label="連続試合出場　阪神　金本　広島　衣笠　公認野球規則" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>2011年4月15日の中日―阪神戦（ナゴヤドーム）で阪神の金本外野手の連続試合出場が1,766試合で途切れました。</p>
<p>元広島の衣笠祥雄（きぬがささちお）氏の日本記録2,215試合に次ぐ、プロ野球史上第2位の記録でした。</p>
<p><br />先発を外れた金本は8回2死1塁で代打として打席に入ったのですが、一塁走者が盗塁死してスリーアウトチェンジ。</p>
<p><br />打席が完了しなかったために連続出場試合が止まってしまった、という非常に残念というか、あっけないというか・・・</p>
<p>連続記録の規定は単なる「出場」の記録とは少々異なっているようで、ややこしいのです。</p>
<p>公認野球規則10・23ｃ項によると、</p>
<p>「プレーヤーが連続試合出場を記録するためには、少なくとも自チームのあるイニングの守備（回の初めから終わりまで）に出場するか、あるいは塁に出るかアウトになって打撃を完了しなければならない」とあるそうです。</p>
<p>金本の場合は、8回2死から、代打で打席に入ったものの2球目に一塁走者の俊介が二塁盗塁を試みてアウトとなり、阪神の攻撃は終了。<br /></p>
<p>金本はその裏の守備につかずベンチに退いたため、出場そのものは記録されたものの、連続出場とは認められないそうなのです。</p>
<p>鉄人衣笠に追いつき追い越せるのは、やはり鉄人の金本だと思っていましたし、その偉業をもって、野球人からまた国民栄誉賞が出るとしたら、この人は候補の一人だろうなぁ、と思っていただけに実に惜しいです・・・。</p>
<p>金本本人は「（連続試合出場が途切れたことは）もう、全然。笑えたくらいやね。試合前からスタメンじゃなかったから。ナゴヤドームで勝ったことが大きい。それを喜ばないと。」と、泰然とコメントしています。（読売新聞から）　流石は我らが兄貴。</p>
<p><br />ちなみに歴代の連続試合出場記録はというと・・・</p>
<p>　試合数　　　選手　　　チーム　　　出場期間</p>
<p>① 2,215　衣笠祥雄　　広島　　　1970/10/19～1987/10/22</p>
<p>② 1,766　金本知憲　　阪神　　　1998/ 7/10～2011/ 4/14</p>
<p>③ 1,250　松井秀喜　　巨人　　　1993/ 8/22～2002/10/11</p>
<p>④ 1,246　飯田徳治　　国鉄　　　1948/ 9/12～1958/ 5/24</p>
<p>⑤ 1,180　広沢克己　　巨人　　　1986/10/12～1995/10/ 8</p>
<p>⑥ 1,143　松井稼頭央　西武　　　1995/ 7/22～2003/10/ 5</p>
<p>⑦ 1,014　藤村富美男　阪神　　　1946/ 8/30～1954/ 7/31</p>
<p>⑧　 920　ラミレス　　&nbsp;&nbsp;&nbsp; 巨人　　　 2004/ 8/ 8～</p>
<p>⑨　 894　石嶺和彦　　&nbsp; 阪神　　　 1988/ 8/14～1995/ 7/12</p>
<p>⑨　 894　鳥谷敬　　　&nbsp;&nbsp; 阪神　　　 2004/ 9/ 9～</p>
<p>注）松井秀喜はヤンキース時代を含めると1768試合。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 松井稼頭央はメッツ時代を含めると1213試合。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; チームは記録がストップした時の所属。</p>
<p>13シーズンかかって作ってきた大記録なんですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野球の底力とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2011/04/post-47.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2011://21.557</id>

    <published>2011-04-11T15:27:06Z</published>
    <updated>2011-04-11T15:34:03Z</updated>

    <summary>このたびの東日本大地震の被災者、犠牲者の皆さまには心よりお悔やみ、お見舞いを申し...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="50何がドラマなのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="東北　楽天イーグルス　選手会長　嶋基宏　野球の底力　震災見舞い　水島新司　あぶさん　" label="東北　楽天イーグルス　選手会長　嶋基宏　野球の底力　震災見舞い　水島新司　あぶさん　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>このたびの東日本大地震の被災者、犠牲者の皆さまには心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げる次第です。</p>
<p>被災地のフランチャイズ、東北楽天イーグルスの選手会長の嶋基宏捕手が、４月２日、札幌ドームの日本ハムとの慈善試合で「見せましょう、野球の底力を」と訴えた言葉に胸が熱くなった野球ファンは多いことでしょう。</p>
<p>野球に限ったことではありませんが、スポーツする人に、純粋に勝負に挑む人に、元気づけられ、感動をもらうことは少なくありませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「野球の底力」という言葉に、ふと、野球人のドラマや人間模様を描いた水島新司の代表作「あぶさん」のいちエピソードを思い出しました。</p>
<p>もう３０年以上も前の作品なのですが、漫画とは言え、とても泣けてしまった記憶がよみがえりました。</p>
<p>こんなエピソードだったと記憶しています。</p>
<p>ある母親が男の子二人を連れて、野球を観にくる。</p>
<p>いつもは贅沢しないのに、球場でファン手帳とかお土産とか買ってやり、母親が「今日だけは特別だから・・・」と自分につぶやいている。</p>
<p><br />いくつかの回想場面を通じて、この母親が、旦那が他界してから貧困と世間の冷たさに苦労しながら長屋の様な家で二人の息子を育てて実態が語られてくる。</p>
<p>・・・で、この母親は「今日は特別・・」と、なけなしのお金を叩いてナイター見物に来て、ささやかな贅沢を子供たちに施している。</p>
<p>９回裏に逆転を狙う南海ホークスの代打は「あぶさん」。　あわや三振になりかけそうな状況でも、粘って粘って、最後に逆転サヨナラホームランを放つ。　</p>
<p>ダイヤモンドを一周するあぶさんはホームイン後に一塁を踏み忘れたことに気付き、また塁を全て踏みながら逆にダイヤモンドを回り、また一塁から踏みなおして無事ホームインする。</p>
<p>決して諦めずにボールに食らいつくあぶさんの粘りを観ていた母親は、その姿に感動し、塁を踏みなおして「合計１０塁打だぁ～」と喜ぶ子供を見て自分も諦めずにやりなおそう、と決意する。</p>
<p><br />最後のシーンは、貧しい家の一間のちゃぶ台にスポットがあたっていて、外から、帰ってくる母子の子供の声が「ただいまぁ～」と。<br /></p>
<p>そのちゃぶ台に上に「遺書」が乗っている。という一コマだったと記憶しています。</p>
<p>生活苦から親子心中を決めた母が遺書を残し、子供二人を連れて「せめて死ぬ前に楽しい想いを」と野球観戦に出かけるのだが、野球に元気づけられて心中をやめて帰宅する。そんなプロットでした。</p>
<p>漫画だし、フィクションだし、と言ってしまえばそれまでですが、野球はこのくらい人に元気を与えるパワーを持っていると思います。<br /></p>
<p>この野球の力をあぶさんという主人公を通じて一遍のドラマに仕立てた水島新司の野球狂ぶりに、心から拍手です。<br /></p>
<p>&nbsp;</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=FFFFFF&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=646485&amp;t=roadtomagi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;asins=4091800173" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>キャッチャーを座らせる、とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2011/02/post-46.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2011://21.556</id>

    <published>2011-02-03T14:31:52Z</published>
    <updated>2011-02-03T14:41:37Z</updated>

    <summary>斎藤佑樹投手の話題にはこと欠きませんが、よくTVニュースで言われる、「この日から...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="65プロ野球　豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="斎藤佑樹　キャッチャーを座らせる　野球　雑学" label="斎藤佑樹　キャッチャーを座らせる　野球　雑学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>斎藤佑樹投手の話題にはこと欠きませんが、よくTVニュースで言われる、「この日から、キャッチャーを座らせての３８球」って、あれなんだと思います？</p>
<p>キャッチャーは座っているのは当たり前の話なのですが、投手がシーズンに向けて調整をしていく過程で、座ったキャッチャーに対して、つまり実戦と同じ状況で投げるのは仕上げ段階ということを意味します。</p>
<p>立っている選手に向かって投げるのは一種のキャッチボールですから、速いボールを投げても身体にそれほど負荷はかかりません。</p>
<p>ところが座ったキャッチャーに向けて投げるためには、腰を落とし、ボールのリリースポイント（ボールが手から離れるポイント）もずーっと前の方になりますし、使う体力も神経もキャッチボールに比ではありません。</p>
<p>これだけ「キャッチャーを座らせる」ことの意味は大きいのです。</p>
<p>ゴルフに例えれば、素振りと、実際にボールを打つ、違いくらいの大きさですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MLB 10 The Show は究極の野球ゲームか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2010/05/post-29.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2010://21.509</id>

    <published>2010-05-29T17:39:38Z</published>
    <updated>2010-05-29T18:57:12Z</updated>

    <summary>野球という複雑な競技を、ゲームという疑似体験に再現するのに昔から様々な知恵と工夫...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="20勝負はどうやって決まる？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="パワプロ　野球ゲーム　野球のルール　戦略　パワフルプロ野球wiips3pspテレビゲーム　mlb10theshow" label="パワプロ　野球ゲーム　野球のルール　戦略　パワフルプロ野球 Wii PS3 PSP テレビゲーム　MLB 10 The Show" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>野球という複雑な競技を、ゲームという疑似体験に再現するのに昔から様々な知恵と工夫がありました。</p>
<p>初期はボードゲームとして、あの日本の玩具を代表する、昭和３３年（１９５８年）に発売されたエポック社の「野球盤」。</p>
<p>ＹｏｕＴｕｂｅにもファンからの映像がある、こんなゲームです。</p>
<p>&nbsp;↓　↓　↓　↓　↓</p><object width="640" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="640" src="http://www.youtube.com/v/mE6MfcFgDQ4&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;rel=0" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<p>&nbsp;</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c442d02.17555d62.0c442d03.c83fc8a4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-wsm%2f50011619%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-wsm%2fi%2f10008480%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-wsm%2fcabinet%2fimages50000109%2f4905040059604.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fauc-wsm%2fcabinet%2fimages50000109%2f4905040059604.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> <br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c442d02.17555d62.0c442d03.c83fc8a4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-wsm%2f50011619%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fauc-wsm%2fi%2f10008480%2f" target="_blank">【新品】発売中！野球盤エースACE/エポック社おもちゃボードゲーム野球盤50周年新魔球雷神球打...</a> 
<p>&nbsp;</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c442e8c.b879ec8e.0c442e8d.2b41e8fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsujise%2f4905040-059901%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsujise%2fi%2f10003704%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsujise%2fcabinet%2f00615668%2fimg56147541.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftsujise%2fcabinet%2f00615668%2fimg56147541.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> <br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c442e8c.b879ec8e.0c442e8d.2b41e8fa/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftsujise%2f4905040-059901%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftsujise%2fi%2f10003704%2f" target="_blank">野球ゲームの王者！　野球盤クラシック</a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>この他に、野球の投、打、走、守の要素をカードゲームにして、お互いにカードを出し合いながら試合を進めるという類のゲームもあります。<br />↓　↓　↓　↓　↓&nbsp;</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c442de8.7ed4fbda.0c442de9.ea75c7fe/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fepony%2f10003534%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fepony%2fi%2f10003534%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fepony%2fcabinet%2fimg56703321.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fepony%2fcabinet%2fimg56703321.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> <br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c442de8.7ed4fbda.0c442de9.ea75c7fe/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fepony%2f10003534%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fepony%2fi%2f10003534%2f" target="_blank">ピッチャーvsバッターの緊張感溢れる駆け引きをクローズアップした個性派アナログ野球ボードゲ...</a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>ＴＶゲーム機の登場によって、野球も一つのスポーツゲームのカテゴリーになってからは、以上ゲームを個人的にはアナログ系と呼んでいます。</p>
<p>初期のＴＶゲーム版の野球ゲームといえば、それはそれは実際のゲームを疑似体験というには程遠いものでした。（野球に限らずスポーツものには限界があったのですが）</p>
<p>ゲーム機がスーパーファミコンに代表される１６ビット化の時代を迎え、動きのスピードと多彩さを要求されるスポーツものにも、劇的な改善が見られるようになり、１９９６年のNINTENDO 64 の登場で、よりリアルな動きが追求される傾向にありました。</p>
<p>でも、野球というスポーツのルールの複雑さ、戦略性を再現するには、そのロジックが稚拙だったと思います。</p>
<p>例えば、ライト前にボールが転がる。　ライト前ヒットのはずが、ライトからファーストにボールが送られてアウト、「ライトゴロ」。　実際にもあり得るケースなのですが、これが頻繁に起こるのは耐えられません。　また、走者の動きを細かくコントロールすることができず、ランナー一塁から右中間を破る２塁打を打っても、ホームに帰還せず、３塁どまり。　つまり２塁打なら二つ進むというロジックによって進塁しているわけですね。</p>
<p>１９９５年からＴＶゲーム版の野球ゲームをせっせと買い求めて、ペナントレースをこなし、ゲームの出来を仲間と評論しあったものですが、総じて言えたことは、選手の動きのリアリティとゲームロジックが両立したものは殆ど無かった時代でした。</p>
<p>自分も選手の動きがリアルなものを好んでいたのですが、それを覆したのがコナミの「実況パワフルプロ野球（通称、パワプロ）」の登場です。</p>
<p>このゲームは人形の様なデフォルメされた選手がプレイするので、選手のリアリティはありませんが、実際の野球の再現性という点で非常に優れているものです。</p>
<p>例えば、いつのバージョンからか忘れましたが、「ボール球でストライクをとる」、つまりピッチングの組み立てで、内角一杯にストレートでストライクを取った後、次は外角へ逃げるスライダーで空振りさせる。　「見送ればボール」という球でもコンピュータはまるで実戦の様に空振りしてくれるんです。</p>
<p>こういう技が決まる時のピッチングは最高に気持ちいいですね。</p>
<p>２００３～４年ごろにNINTENDO64でプレイしたバージョンには本当にハマりました。</p>
<p>特に、サクセスモードというサブセットのゲームがあり、これで自分で選手を高校生から育成し、うまく成長するとドラフトを経てプロ選手に仕立てることができるんです。</p>
<p>背番号や名前は自分で決められて、その選手をペナントレースモードの試合に出場させることができるんです。</p>
<p>往年の阪急の選手を次々に作り上げて、悦に入ってました。福本、蓑田、マルカーノ、山田、足立、とかとか・・・（暇だったんだなぁ～）</p>
<p>パワプロは未だに健在です。</p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c443d58.2bf9aab1.0c443d59.953114fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fedigi%2fjan-4988602150438%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fedigi%2fi%2f10160129%2f" target="_blank"><img border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fedigi%2fcabinet%2fimg0025%2f4988602150438-1.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fedigi%2fcabinet%2fimg0025%2f4988602150438-1.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> <br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0c443d58.2bf9aab1.0c443d59.953114fc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fedigi%2fjan-4988602150438%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fedigi%2fi%2f10160129%2f" target="_blank">【PS3】 実況パワフルプロ野球2010 VT028-J1 2010年7月15日発売予定 予約</a> 
<p>&nbsp;</p>
<p>２００４年にPS2をターゲットに、パワプロと同じコナミから、「プロ野球スピリッツ（通称、プロスピ）」というゲームが発売されるのですが、コナミがパワプロで培った野球ロジックとリアリティを両立させる流れになってきたかなぁ、と感じたものです。当時のPS2にはパワーがありましたから、ゲーム機というプラットフォームが進化すれば、ゲームソフトが進化するのも当たり前ですね。</p>
<p>ですからＰＳ３という、スパコン並とも言われる演算処理能力をもったゲーム機が登場したとき、この能力をフル活用してどんなゲームが登場するのか期待しましたが、凄いものが野球ゲームの世界に登場してきたんです。</p>
<p>MLB&nbsp;The Show というゲームで、２００８年版を皮切りに、今年は２０１０年版が発売されています。</p>
<p>この圧倒的なグラフィックに惚れこんで、ＰＳ３を買ったファンも多いとか。</p>
<p>最新のMLB 10 The Show の映像、一見の価値はありますよ。</p>
<p>↓　↓　↓　↓　↓</p><object width="640" height="385"><embed height="385" type="application/x-shockwave-flash" width="640" src="http://www.youtube.com/v/SXHVHS5cv7Q&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object>
<p>&nbsp;</p><iframe style="WIDTH: 120px; HEIGHT: 240px" marginheight="0" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=roadtomagi-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B003171CEW&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" frameborder="0" marginwidth="0" scrolling="no"></iframe>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>大勝＆惜敗　と　辛勝＆大敗</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2009/10/post-45.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2009://21.536</id>

    <published>2009-10-02T17:20:43Z</published>
    <updated>2009-10-02T17:36:52Z</updated>

    <summary>楽天の２位浮上のニュースが届きましたが、 http://mainichi.jp/...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="50何がドラマなのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プロ野球　野村監督　得失点差　楽天イーグルス" label="プロ野球　野村監督　得失点差　楽天イーグルス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>楽天の２位浮上のニュースが届きましたが、</p>
<p><a href="http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20091002k0000m050080000c.html?inb=yt">http://mainichi.jp/enta/sports/baseball/news/20091002k0000m050080000c.html?inb=yt</a></p>
<p>今年の楽天の得失点差は、マイナスとのこと。</p>
<p>つまり得点した数よりも、失点数の方が多いという状況なのです。</p>
<p>一方、昨年の楽天の得失点差を見ると、プラス。　しかし昨年の成績は５位。</p>
<p>これがペナントレースの長丁場の特徴なんでしょうね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手より一点でも多くとって９回を終えれば勝つのが野球。　一点差でも勝ちは勝ち。</p>
<p>それなのに、バカスカ得点して大差をつけて勝ってきたというのが昨年、しかも負ける時は僅差で勝利を逃す。　そんな展開が、昨年は得失点差プラスでありながら５位と振るわなかった理由でしょう。</p>
<p>反対に今年は、勝つ時は僅差の競り合いに勝って、負けるときは大量得点差で何人もの投手が炎上し負けるという展開。</p>
<p>別の言い方をすれば、「負け試合」と見切った試合には固執せず潔く負け、たとえ負けていても捨てられない試合においては執拗に食い下がって逆転し僅差で逃げ切った試合が多いということなんでしょう。</p>
<p>野村監督が理想とする野球に近づいているのかもしれません。</p>
<p>クライマックス・シリーズへの進出を決めて、是非ひと暴れして欲しいものです。</p>
<p>得失点差という話からそんな考えに及びました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なるほど・・・守備か</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2009/09/post-44.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2009://21.535</id>

    <published>2009-09-14T13:48:21Z</published>
    <updated>2009-09-14T13:56:04Z</updated>

    <summary>日本経済新聞というと、スポーツ紙と対局にあるような新聞ですが、ここのスポーツ面は...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="40何が美しいのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="プロ野球　豊田泰光　チェンジアップ　日経新聞　守備の大切さ" label="プロ野球　豊田泰光　チェンジアップ　日経新聞　守備の大切さ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>日本経済新聞というと、スポーツ紙と対局にあるような新聞ですが、ここのスポーツ面はやはり日経ならではのウンチク溢れるコラムがあって面白いです。</p>
<p>特に豊田泰光氏の「チェンジアップ」は、野球を下敷きにして、仕事、会社、組織、人生感、等々・・サラリーマンが思わずうなずいてしまうコラムとして楽しみにしています。</p>
<p>９月１０日に、こんな記事が載っていました。</p>
<p>なるほど・・・守備にこそ野球美学の極みがあるのかも・・・</p>
<p>--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p>
<p><strong>守備の魅力を味わおう　（日経2009/09/10 チェンジアップ（豊田泰光））</strong></p>
<p>　6日のヤクルト戦での巨人のヒーローは一回の美技で先発の高橋尚を救った中堅・松本だった。このプレーを取り上げたスポーツ紙もあったが、守備を書いて売ろうという新聞はまずない。</p>
<p>　<br />　野球を観戦しながら、守備を賞味しないのはもったいないことだ。</p>
<p>私のような打者として売った選手でも、心に残るのは打撃より守備の記憶。守備には打撃では得られない種類の快感がある。　<br /></p>
<p>　二遊間で併殺を完成させてベンチに戻ると「ショート、セカンド、ナイスプレー」と仲間が声をかけてくれた。２人で一緒に褒められる喜びは1人褒められるのとは違う。</p>
<p>外野からの中継プレーも同じで、心が通じ合ったという感覚が何とも心地よかった。<br /></p>
<p>　守備をめでる文化が育ってこなかったことに関して、惜しまれるのはＯＮ時代。</p>
<p>王、長嶋のバットばかりに目がいったが、その打棒と同様に伝えられなければならなかったのは２人の守備だ。<br /></p>
<p>　一塁手としての王はショートバウンド送球の処理が絶妙だった。遊撃の経験者として、守っていながらあれほど頼もしい一塁手はいなかっただろうと思う。　</p>
<p><br />　長嶋はスター選手のなかで、三塁線の打球に飛びつくというフィールディングを日常のプレーとした最初の人ではないか、と私は思っている。<br /></p>
<p>　今からすれば理解しがたいだろうが、我々の時代は飛びついて捕球するのは格好が悪い、品がないという価値観を持つ人がいた。　<br /></p>
<p>　日系人の与那嶺要さんが米国流の激しいプレーを日本に持ち込むまで、滑り込みなどもお上品だったわけで、どうも昔の野球にはすました感じをよしとする空気があったらしい。それを長嶋が変えた。<br /></p>
<p>　だから、あの守備をただのパフォーマンスと見るのはとんでもない間違いなのだ。　<br /></p>
<p>残念ながら、こういう守備の歴史は十分語られてこなかった。当の長嶋があまりに楽しげに守っていたために、刻苦勉励、難行苦行を尊ぶ日本人が、いまひとつその真価を測りかねた。</p>
<p>もちろん私を含め、語り手の側の失策も記録されていい。　　　（野球評論家）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アウェイとホーム、サッカーだけではありません</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2009/04/post-41.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2009://21.526</id>

    <published>2009-04-05T01:36:14Z</published>
    <updated>2011-11-05T13:36:35Z</updated>

    <summary>サッカーもプロ野球も地元に球団があって、地元にスタジアムがあって、ここに敵チーム...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="65プロ野球　豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ホームゲーム　ビジター　ペナントレース" label="ホームゲーム　ビジター　ペナントレース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>サッカーもプロ野球も地元に球団があって、地元にスタジアムがあって、ここに敵チームを迎えいれての試合をホームゲームといいます。</p>
<p>この時、自分たちが応援する地元チームは地元のスタジアムで試合をするのでホームと呼びます。</p>
<p>逆に地元のごひいきチームが他の地域に遠征にいくこともあります。　その時このチームは「アウェイ」と呼ばれます。　他の地域から試合に来たチームということですね。</p>
<p>ホームとか、アウェイとかはサッカーの用語になっていますけど、プロ野球は「ホームゲーム」という言い方はよくします。　地元の球場に敵チームを迎え入れての試合ですね。<br /></p>地元球場の試合ではメッポウ強いのに、相手の球場での試合だと弱いということもあります。<br /><br />例えばホームゲーム「勝率７割」という内弁慶だと、勝ち試合１０試合のうち相手球場では、そのうち３つしかない、という意味ですね。<br /><br />ホームゲームが有利なのには訳があり、もちろんファンの応援や、慣れた球場、なども利をもたらしてくれますが、ホームチームは後攻、すなわち裏の攻撃になるという要素も挙げられると思います。<br /><br />攻守は９回ずつ平等なのですが、９回表までリードしていても、９回裏を守らなければならない相手チームに比べ、９回表の時点で勝っていれば裏の攻撃は無し。　同点もしくは負けていれば、９回裏に逆転のチャンスをかけて攻撃の意欲を高揚することができる訳です。　気持ちの上で大きく違います。<br /><br />ホームゲームでは地元球団が一塁側、乗り込んでくる敵の球団は３塁側です。<br />まあしかしこれも基本であって、地元意識の強い球団だと外野席になると、一塁側も三塁側も地元ファン一色なんてことはあります。<br /><br />優勝がかかっている時のホームゲームなんか正にそれですね。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>勝ち越し、負け越し？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2009/04/post-40.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2009://21.525</id>

    <published>2009-04-05T01:34:22Z</published>
    <updated>2009-04-06T14:55:32Z</updated>

    <summary>プロ野球の結果を伝えるニュースなどで、「同一カード、３連続で負け越してますからね...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="65プロ野球　豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="カード　対戦　ペナントレース　勝ち越し　負け越し" label="カード　対戦　ペナントレース　勝ち越し　負け越し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>プロ野球の結果を伝えるニュースなどで、「同一カード、３連続で負け越してますからねぇ。」</p>
<p>という表現を聞くことがあります。</p>
<p>ペナントレースは普通同じチームと３日間連続で試合を行います。</p>
<p>例えば、火曜日、水曜日、木曜日で３日間。　金曜日、土曜日、日曜日でまた３日間。</p>
<p>そして月曜日は休み・・・というように。</p>
<p>３試合同じチームと連続で試合をすることを「カード」と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・で、この３試合に負け越しているか（１勝２敗とか）勝ち越しているか（２勝１敗とか）でチームの勢いや調子がうかがえるわけです。</p>
<p>最高は３連勝、最悪は３連敗です。</p>
<p>冒頭の「同一カード３連続で負け越し」とは、巨人 vs. 阪神戦（東京ドーム）で２勝１敗で阪神の勝ち。</p>
<p>翌月球場を甲子園に移して、阪神 vs. 巨人戦で阪神の３連勝、その後また東京ドームで２勝１分けで阪神。</p>
<p>・・・というような状況をいいます。</p>
<p>こうなると対戦相手への苦手意識が芽生え、なかなか不調を脱出するのが難しくなりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本プロ野球機構が「サヨナラ賞」を制定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2009/04/post-38.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2009://21.523</id>

    <published>2009-04-02T16:22:06Z</published>
    <updated>2009-04-02T16:33:35Z</updated>

    <summary>その一打で試合に終止符を打つ、サヨナラ。 「サヨナラ・ヒット」「サヨナラ・ホーム...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="50何がドラマなのか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サヨナラホームラン　サヨナラ安打　サヨナラ賞　日本野球機構　清原和博" label="サヨナラホームラン　サヨナラ安打　サヨナラ賞　日本野球機構　清原和博" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>その一打で試合に終止符を打つ、サヨナラ。</p>
<p>「サヨナラ・ヒット」「サヨナラ・ホームラン」はたまた、「サヨナラ・押し出し」や「サヨナラ・デッドボール」など、野球というスポーツのドラマ性、意外性を凝縮したものです。</p>
<p>今般、日本プロ野球機構がサヨナラ賞を制定したそうですが、考えてみるとこの賞がなかったことが不思議なくらいで、野球ファンに感銘を与えるプロのパフォーマンスとしてはもっと早く制定されていてもよかったですね。</p>
<p>↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　</p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000002-oric-ent">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090402-00000002-oric-ent</a></p>
<p>制定式にはサヨナラ男、清原和博氏がゲスト出演したらしいですが、無冠の帝王と言われた清原は実はサヨナラ安打の歴代１位の実績をもっているのですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歴代のサヨナラ記録をまとめたサイトも見つけました。　ドラマを作った選手たちのランキングです。</p>
<p>↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　↓　</p>
<p><a href="http://www2u.biglobe.ne.jp/~akichan/rank4.htm">http://www2u.biglobe.ne.jp/~akichan/rank4.htm</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あっぱれ！ＷＢＣ ２連覇！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2009/03/post-37.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2009://21.521</id>

    <published>2009-03-24T14:06:31Z</published>
    <updated>2009-03-24T14:22:08Z</updated>

    <summary>いやぁ～侍ジャパン、よくぞやりました。 歴史に残る名勝負、宿敵韓国との熱戦で勝ち...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
    <category term="ＷＢＣ　侍ジャパン　韓国戦　イチロー　野球の面白さ　野球の怖さ　９回２アウトから" label="ＷＢＣ　侍ジャパン　韓国戦　イチロー　野球の面白さ　野球の怖さ　９回２アウトから" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>いやぁ～侍ジャパン、よくぞやりました。</p>
<p>歴史に残る名勝負、宿敵韓国との熱戦で勝ち取った優勝という価値もさることながら、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・盗塁成功／阻止の熱いプレイのかずかず</strong></p>
<p><strong>・野手のファインプレイで得点阻止</strong></p>
<p><strong>・絶好のチャンスに得点できないことで試合の流れが相手にいくという恐ろしさ</strong></p>
<p><strong>・９回２アウトからの同点延長劇</strong></p>
<p><strong>・ファウルで４球連続粘るイチロー。　そして決勝打</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・・・・・と、野球というものの面白さ、怖さ、展開のドラマチックさ、満載の決勝でした。</p>
<p>日本も韓国もよく戦った！　</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong>This is Baseball !!!</strong></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><strong></strong></font>&nbsp;</p>
<p>これからもこのブログを続けていく元気をもらいましたね～（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>関連ニュース：</p>
<p><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/235101/">http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/235101/</a></p>
<p><a href="http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/235103/">http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/235103/</a></p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000015-maip-base">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000015-maip-base</a></p>
<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000003-nks_fl-base">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000003-nks_fl-base</a></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>野茂英雄という日本野球界の奇跡</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2009/02/post-36.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2009://21.520</id>

    <published>2009-02-07T15:01:57Z</published>
    <updated>2009-02-07T15:06:40Z</updated>

    <summary>この人が日本人メジャーリーガーの草分けとなった理由はこの映像を見れば納得できます...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="70who&apos;s who" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="大人の野球教室　野茂英雄　三振　ストライク　ドクターk" label="大人の野球教室　野茂英雄　三振　ストライク　ドクターK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>この人が日本人メジャーリーガーの草分けとなった理由はこの映像を見れば納得できます。</p>
<p>スコアブック（試合の詳細記録をするためのノート）で三振は「K」という字で表されるため、メジャーリーグでは「ドクターＫ」とも呼ばれましたね。</p>
<p>とにかく素晴らしい、日本人規格外の投手でした。</p>
<p>&nbsp;</p><embed src="http://www.youtube.com/v/XJAkVcaj46Y&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>盗塁という攻撃手段</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2009/01/post-33.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2008://21.513</id>

    <published>2009-01-01T16:41:11Z</published>
    <updated>2009-01-02T06:35:09Z</updated>

    <summary>バッターがヒットや四球で塁に出ると、次の仕事はランナーとして少しでも先の塁に進む...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="15基本的なこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="野球　ルール　盗塁　牽制　守備妨害　オートマチックスタート" label="野球　ルール　盗塁　牽制　守備妨害　オートマチックスタート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>バッターがヒットや四球で塁に出ると、次の仕事はランナーとして<strong>少しでも先の塁に進むこと、</strong>つまり「進塁」です。そしてホームに戻り得点することです。</p>
<p><br />自分以降のバッターによって進塁を助けてもらう以外に、バッテリー（ピッチャーとキャッチャー）の隙を突いて自分で次の塁に進むのが盗塁です。この盗塁という攻撃側手段が野球というゲームを面白いものにしています。これを阻止する守備側の対応も知恵と技術が要求されるからです。</p>
<p>話は逸れますが、得点大差がついて勝敗が決したような状態で行われる盗塁はメジャーリーグではタブーであり、守備側も盗塁を阻止しようとしません。（勝手に２塁にいったらぁ、と。観客も心得ていてブーイングです。）</p>
<p>結果的にこれは盗塁として認められず、盗塁数を競うタイトル争いに何も貢献しない結果となります。こういうところはフェアですね。従ってこういう状況では盗塁は行われません。</p>
<p>日本でも２００８年のシーズンから「守備側の無関心（阻止する意図が無い）」によって成功した盗塁には、盗塁としての記録がされないことが決まっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>盗塁の成功には足の速さだけでなく、スタートの良さ、リードの上手さが要求されます。<br />スタートの良さはピッチャー投球モーションを盗む観察力、判断力が勝負です。よく「今のは完全に盗まれましたねぇ」とアナウンサーが言うようにピッチャーが間違いなくバッターに向かって投げるという瞬間を判断をして２塁へ向けてスタートを切るわけです。</p>
<p>&nbsp;（西武ライオンズ　片岡４度の盗塁にトライ↓↓↓）</p><embed src="http://www.youtube.com/v/m93OwZ75L3w&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed><br />
<p>&nbsp;</p>
<p>ピッチャーは盗塁を阻止するために、牽制球（けんせいきゅう）を一塁に投げてランナーのリード（一塁から離れる距離）を少しでも短く、スタートを少しでも遅らせるように努力します。　牽制球でアウトというのはバッテリーにとっては胸のすく瞬間でしょうし、ランナーにとっては屈辱の結果です。</p>
<p>特にこういう大事な場面では・・・・・</p>
<p>&nbsp;</p><embed src="http://www.youtube.com/v/b92bQFydE54&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed><br />
<p>&nbsp;</p>
<p>牽制球がくるのは投手からだけとは限りません。投球後もランナーのリードが大きく一塁へ帰らずボヤボヤしていると、バッターへの投球を受けたキャッチャーが一塁へ投げてアウトにするケースもあります。<br /></p>
<p>また、牽制は一塁だけに限らず二塁ランナーに向けて行われることもありますが、二塁ベース上には守備側の選手はいないので、キャッチャーが出すサインによって２塁手か遊撃手がベースカバーに入って牽制球を受けることになります。</p>
<p>草野球などでは牽制球が捕球できずにセンター前にボールがころがり、無用にランナーに進塁を許す結果になるリスクが高いのであまり見かけない光景ですね。</p>
<p>さて、いくら良いスタートを切っても打者がファール、あるいはインプレイ（試合続行状態）の打球を打った場合、盗塁は成立しません。</p>
<p>フライが上がったらダブルプレイにならない様に、一塁に戻らなければなりません。ライナー性の当たりで捕球されて帰塁が間に合わず、好スタートがアダになったダブルプレイもよくあります。</p>
<p>さて、場面がツーアウトで、カウントが２ストライク３ボールになった場合、前の塁が空いていない走者（一塁走者もそう考えられます）は、とにかく投球と同時に次の塁に向かってスタートを切ります。これをオートマチックスタートなどと呼び<br /></p>
<p>「さぁ、ツーアウト、カウントはツースリー、走者は俊足の○○選手がオートマチックスタートになりますから、シングルヒットでもホームを突く可能性はありますねぇ」<br />などと解説される場面です。<br /></p>
<p>これは少しでも進塁に有利になるように行われる行為であって、盗塁は成立しない状況なんです。<br />ピッチャーのボールがストライクならば三振バッターアウトでチェンジ。ボールならフォアボールでそのまま進塁、打ってファウルなら帰塁して仕切り直し。</p>
<p>フライが上がってもタッチアップ可能なアウトカウントではないために関係なく走ります。万一、野手がフライを落とすようなエラーでもあれば儲けものです。</p>
<p><br />また、盗塁を成功させるためにバッターが大きなスイングをしたりバントの構えで、キャッチャーの送球を邪魔する行為がありますが、これが見え見えだと守備妨害と判定されます。<br />これなんか完全に守備妨害だと思うのだけど・・・<br /></p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/tFLfHz7yvFc&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p></embed>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>江夏豊（えなつ ゆたか）　　【映像】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://b.walkandrun.net/2008/12/post-35.html" />
    <id>tag:b.walkandrun.net,2008://21.519</id>

    <published>2008-12-14T04:13:14Z</published>
    <updated>2008-12-14T04:30:39Z</updated>

    <summary>投手　 兵庫県尼崎市 出身生年月日 1948年5月15日（60歳） 身長／体重 ...</summary>
    <author>
        <name>neversay-1</name>
        
    </author>
    
        <category term="70who&apos;s who" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="江夏豊　阪神タイガース　通算成績　タイトル　映像" label="江夏豊　阪神タイガース　通算成績　タイトル　映像" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://b.walkandrun.net/">
        <![CDATA[<p>投手　</p>
<p>兵庫県尼崎市 出身<br />生年月日 1948年5月15日（60歳） <br />身長／体重 178cm　95kg <br />左投左打&nbsp; <br />プロ入り 1966年 第1次ドラフト1位 <br />初出場 1967年 <br />最終出場 1984年7月12日南海戦（西武）&nbsp;</p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/veCdvfazkKA&amp;hl=ja&amp;fs=1" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always"></embed></p>
<p>【経歴】</p>
<p>大阪学院大学高等学校 <br />阪神タイガース（1967 - 1975） <br />南海ホークス（1976 - 1977） <br />広島東洋カープ（1978 - 1980） <br />日本ハムファイターズ（1981 - 1983） <br />西武ライオンズ（1984） <br /></p>
<p>【通算成績】</p>
<p>登板：８２９<br />勝利：２０６（うち完投１５４、完封４５、無四球試合２１）<br />敗戦：１５８<br />セーブ：１９３<br />勝率：０．５６６<br />打者：１２,６１８<br />投球回：３,１９６<br />奪三振：２,９８７<br />失点：９８５<br />自責点：８８４<br />防御率：２．４９</p>
<p>【タイトル・表彰・記録】</p>
<p>最多勝　2回（1968、1973） <br />最優秀防御率　1回(1969) <br />最多奪三振　6回（1967～1972） <br />最優秀救援投手　5回（1977、1979～1982）※最多タイ <br />最優秀投手 1回（1968年） <br />MVP　2回（1979、1981）※両リーグでの受賞は史上初 <br />沢村賞　1回（1968） <br />ベストナイン　1回（1968） <br />ノーヒットノーラン（1973.8.30）　延長戦での達成は史上唯一 <br />オールスターゲーム出場　16回（1967～1976、1978～1983） <br />オールスター最優秀選手　3回（1970第2戦、1971第1戦、1980第3戦） <br />1試合16奪三振（1968.8.8） <br />23イニング連続奪三振（1968.8.8～8.21） <br />41イニング連続無失点（1969.4.12～5.15） <br />1試合での34打者連続凡退（1970.9.26） <br />12球団全てからのセーブを記録 </p>
<p>[編集] 背番号<br />28（1967年～1975年） <br />17（1976年～1977年） <br />26（1978年～1983年） <br />18（1984年） <br /></p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

