プロ野球の結果を伝えるニュースなどで、「同一カード、3連続で負け越してますからねぇ。」
という表現を聞くことがあります。
ペナントレースは普通同じチームと3日間連続で試合を行います。
例えば、火曜日、水曜日、木曜日で3日間。 金曜日、土曜日、日曜日でまた3日間。
そして月曜日は休み・・・というように。
3試合同じチームと連続で試合をすることを「カード」と呼んでいます。
・・・で、この3試合に負け越しているか(1勝2敗とか)勝ち越しているか(2勝1敗とか)でチームの勢いや調子がうかがえるわけです。
最高は3連勝、最悪は3連敗です。
冒頭の「同一カード3連続で負け越し」とは、巨人 vs. 阪神戦(東京ドーム)で2勝1敗で阪神の勝ち。
翌月球場を甲子園に移して、阪神 vs. 巨人戦で阪神の3連勝、その後また東京ドームで2勝1分けで阪神。
・・・というような状況をいいます。
こうなると対戦相手への苦手意識が芽生え、なかなか不調を脱出するのが難しくなりますね。
