Top >  この複雑なるルール・・ >  裏と表、9回まで・・・こんな展開のスポーツあり?

裏と表、9回まで・・・こんな展開のスポーツあり?

野球は表、裏をワンセット(一回)として攻撃を守備を交互に行い、9回が終了するまでにその点数を競うゲームです。

攻撃側チームは、アウトが3つになるまで攻撃権を持ちます。

9回が終了した時点で両チームの得点に差がなければ、「延長戦」としてさらに規定の回数を戦い優劣を決めます。

9回終了時に、相手より1点でも多く得点できたことが確定された時点でゲームは終了します。

つまり、9回表まで1対1できて9回裏を迎え、ここで攻撃側がいきなり1点とれば、まだ1アウトでも試合終了。 これを「サヨナラ」といいます。

ホームランで決着がつけば、サヨナラホームラン。 ヒットならサヨナラヒットですね。

9回表に攻撃した方のチームが

お互いにゴールを狙う系 ⇒ バスケットボール、サッカー、ハンドボール、ラグビー、アメフト、等々。

自陣のスペースにボールが落ちない数を先に争う系 ⇒ テニス、バレーボール、卓球、バトミントン。

などのスポーツに比べると、点数を争うのは同じとしても、表だ裏だ、攻撃だ守備だとここまでハッキリした状況、つまりお膳立てをして競うスポーツも珍しいですよね。

 


 <  前の記事 打つ順番は決まってます  |  トップページ  |  次の記事 点が入る状況とは  > 



SEO対策

スポンサーリンク