野球場ってこんなふうになってます。
英語で Ball Park (ボールパーク)。 なんか楽しい音感ですよね。

図の一番下にあたる「本塁」から時計と逆回りに一塁、二塁、三塁とよばれる「ベース」があり、これをその形から「ダイアモンド」と呼ばれることもあります。
外野に3名、内野に4名、ボールを投げるピッチャーとそれを本塁で受けるキャッチャー(この二人はバッテリーと呼ばれます)の計9名が守備につきます。

本塁の両側に攻撃側の代表たるバッターがひとり立ち、ピッチャーが投げたボールを打ち返すことによって(例外もあります)、一定のルールに従って一塁から順に塁を進むことができます。

この打者が、ダイアモンドを一周して本塁に戻ってくると、一点の得点となります。
両チームがそれぞれ9回交互に攻撃と守備を行って、9回が終わった時点で点数の多い方が勝ち、
というゲームです。
